
【酒田市理容組合依頼】
理容たかはしは、長年地域に根差して営業してきた理容店です。
近年、人口減少や来店頻度の変化により、この地域では多くの理容店が売上伸長に課題を抱えています。
本プロジェクトでは、単なる1店舗の改善ではなく、
「地域に残る生活サービスはどうすれば成立し続けるのか」というテーマを扱います。
理容たかはしをモデルケースとして、
若年層の利用減少、価格競争、常連依存といった構造的な課題を整理し、
持続可能な店舗のあり方を検討します。(酒田市理容組合依頼)
その検討において、学生視点での問い立てや仮説検証の壁打ち相手となっていただける方を募集しています。
職種
地域事業の壁打ちパートナー(理容室改善プロジェクト)
仕事内容
地域で長年営業している理容室の新しい取り組みについて、学生視点での意見出し・整理を行います。
- 理容師とのディスカッション(雑談ベース)
- 若い人が来なくなった理由の整理
- 新しいサービス・イベント・売り方のアイデア出し
- SNS・紹介・地域連携の企画検討
- 他業界の成功事例のリサーチ
- 地域に残る店とは何かの言語化
※専門知識は不要で、地域の理容師さんとお話し、考えることが仕事です。
給与
時給1,250円
応募資格
現役大学生・大学院生
学部・専攻不問
歓迎要件
- 人の話を聞くのが好きな方
- 正解のないテーマを考えるのが苦にならない方
- 小さな店・地域文化に興味がある方
- ビジネスというより「生活」に近いテーマを扱いたい方
- 世代の違う大人と話してみたい方
勤務地
リモート(オンライン対話)
※現地訪問可ですが、費用は自己負担いただきます
勤務条件
特になし(平日に一回のMTG形式となります。日程は採用後調整)
選考フロー
応募 → 書類審査 → 内定
魅力ポイント
- 地域で長く続く店のリアルな経営に触れられる
- 「生活者視点」で考える経験
- 世代を超えた対話力が身につく
- 小規模事業の意思決定を間近で見られる
- 将来のキャリア観が変わる可能性あり
この1day対話で得られること
- 抽象的な課題を整理する力
- ヒアリング力・対話力
- 生活に近いビジネスの理解
- 小規模事業の構造理解
- 「続く仕事」とは何かの解像度
大学生地方の個人商店の今後を考える、とってもレアな機会です!
酒田市の理容店の今後について、学生からの意見をください!
団体概要
団体名 酒田市理容組合(理容たかはしはじめ)
業種 理容
代表者 髙橋久子
設立 1975年
従業員数 〜5人
資本金 –
所在地 山形県酒田市新橋1-4-4







